神奈川の物件で体験した大規模修繕の想い出!

お世話になる親族のマンションが大規模修繕工事

幼いころは神奈川にある親族のマンションによく遊びにいってました。
小さな団地に住んでいた自分の目には、とても立派な建物であるように映ったものです。
成長とともに訪れる頻度は減っていきましたが、学生時代に進路の関係でしばらくお世話になることになりました。
久しぶりに訪れたマンションはイメージとは大きく異なる外観だったので、最初に見たときは非常にびっくりしたことを覚えています。
周囲には骨組みが張り巡らされており、ところどころシートのようなものがかけられていたのです。
よく見ると骨組みの間に足場があって、人が乗って何らかの作業を行っています。

こちら神奈川県
大規模修繕で足場とネット装備なので外の様子がイマイチ分からない!
タイミングが良いんだか悪いんだか…
足場が崩れなければ良いけど…

— はんぞう (@HanzouSp) 2019年10月12日
どういう状況なのか理解できなかったので親族に尋ねたところ、大規模修繕を行っていると聞かされました。
少なくとも自分の住んでいる公団では大規模修繕が実施されたことはありません。
そのため、何を補修しているのかさえ把握できないような状況です。
進路の一つとして建築関係も視野に入れていた自分にとって、大切な経験になりそうだと感じました。
とはいえ、マンションに入ってしまうと中に変わった点はなく、大規模修繕が行われていることなど忘れてしまいそうになります。
ベランダの窓からは鉄の骨組みが見えますが、それ以外は昔から知っている景色と変わりません。

お世話になる親族のマンションが大規模修繕工事 : 建築に興味があり作業内容を観察 : 建築とは違う進路を選んだが貴重な経験に